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testo 106 - 食品用中心温度計 セット

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性能・効果
(測定精度・測定範囲)

・測定範囲 -50 ~ +275 ℃
・測定精度 ±0.5 ℃(中温域)
・高速測定(約0.5秒間隔)

安定性・耐久性
(校正安定性・耐久性)

・NTCセンサによる安定測定
・IP67防水(プロテクタ装着時)
・耐久性の高いプローブ構造

対応条件
(測定対象・使用環境対応範囲)

・食品製造工程
・調理現場
・冷却・加熱管理
・HACCP温度管理

設置・使用条件
(設置方法/電源/通信接続)

・プローブを食品へ直接挿入
・電源:ボタン電池
・スタンド・ホルダーで保管可能

交換・切替のしやすさ
(測定レンジ切替・校正のしやすさ)

・自動ホールド機能
・しきい値設定(アラーム)
・ワンボタン操作

保守・清掃・安全
(校正対応・保守体制)

・校正対応可能
・防水構造により水洗い可能
・保護キャップで安全保管

特徴

・食品中心温度測定専用モデル
・細径プローブで挿入しやすい
・高速測定&自動ホールド
・音・光アラーム機能
・IP67防水(HACCP対応)
・セットモデル(即使用可能)

得意な分野・カテゴリー

ユーティリティ設備

担当者からのおすすめポイント!

testo 106 セットは、食品温度管理の“現場で使いやすい”を徹底した定番モデルです。

細いプローブで食材に負担をかけずに測定できる点と、測定値が自動で固定される機能により、現場作業のスピードと正確性を両立します。

さらに、防水プロテクタにより丸洗いが可能なため、食品工場や厨房など衛生管理が厳しい環境でも安心して使用できます。

お気軽お問い合わせください。

製品説明・スペック紹介

testo 106 セットは、食品の中心温度を迅速かつ正確に測定できる**食品用中心温度計(プローブ式)**です。

細径プローブ(先端約2.3mm)により食品内部へ容易に挿入でき、挿入痕を最小限に抑えながら測定が可能です。測定値は高速で表示され、安定した時点で自動ホールドされるため、記録作業もスムーズに行えます。

測定方式
NTCサーミスタ

測定範囲
-50 ~ +275 ℃

測定精度
±0.5 ℃(-30 ~ +99.9 ℃)
±1 ℃(低温域)
±1 %rd(高温域)

分解能
0.1 ℃

応答速度
約10秒(t99)

測定間隔
0.5秒

プローブ
直径 約3 mm / 先端 約2.3 mm
長さ 約55 mm

保護等級
IP67(TopSafe装着時)

電源
ボタン電池(CR2032)

連続使用時間
約350時間

動作温度
-20 ~ +50 ℃

重量
約80 g

付属品
TopSafeプロテクタ、ホルダー、保護キャップ、検査書、取扱説明書

取り扱い企業

企業名
株式会社テスト―同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15パレアナビル7階
電話
045-476-2288
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

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Type8201 エナメル電極PH計

【機械的強度と耐熱強度に優れたエナメル電極を使用したPH計です。高温(140℃まで)のPH計測が可能になりました】 エナメル電極pHセンサは、電極に琺瑯を採用しており、従来のガラス電極では難しかった高強度・高耐久を実現しております。従来直接計測が難しいとされた食品・飲料・製薬ライン/タンクでの直接計測を可能としたハイジェニック仕様のpHセンサです。ヨーグルト、ビール、ワイン、チーズなどの発酵タンクのpH管理、超純水の管理、化学プラントの厳しいライン/タンクなどの多くのアプリケーションでご使用頂けます。 《仕様》 ・最高温度:140℃ ・最高圧力:0.6MPa ・計測方式:電極電位法 ・計測範囲:PH0~10 (条件により、0~12まで可能) ・精度:±0.05 (但し、弊社の標準校正液による校正時において) ・接続:2Sヘルール等(詳細は、ビュルケルトまでお問合せください) Type8201エナメルPH電極は、アンプと組合わせてご使用いただきますが、アンプには下記の2種類があります。・Type8285 壁掛け型アンプ(トランスミッタ)・Type8619 パネル取付型アンプ(トランスミッタ) 詳細は、弊社までご連絡ください。 こちらのアンプから、信号出力が可能となっております。 《用途》 ・発酵槽 ・高温薬液 ・半導体製造ライン などの薬液pH管理

解決できる課題

  • 品質向上
  • 省スペース
  • 生産効率改善

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音叉振動式レオメーター RV-10000A(RHEO-VISCO)

【特徴】
新しい測定方式「音叉振動式」なら、低粘度0.3mPa・sから25,000mPa・sまでの高精度な連続測定を実現します。シアレートを変えて非ニュートン流体の挙動の確認ができます。
食品(とろみ剤、増粘剤、乳製品、清涼飲料)、 化粧品(ハンドクリーム、化粧水、ジェルなど)などの測定に

◆高い測定精度
=>音叉振動式を採用し、フルレンジで繰り返し性1%の高い測定精度。 《特許取得済》
◆シアレートが可変
=>振動子の振幅量を変更する事によりし、シアレートが可変となります。(振幅量0.07mm~1.2mm)非ニュートン流体の挙動を確認する事ができます。
◆専用コントローラ付属
=>振動子0.07mm~1.2mm間の無段階コントロール、プログラム運転ではシアレート変化による粘度値の変化を自動測定
◆振動子は、耐食性に優れたチタン製
◆広範囲の連続測定
=>0.3mPa・s~25,000mPa・sまでの幅広い測定が可能
◆温度センサ標準装備
=>試料温度を測定するための温度センサを標準装備。2つの振動子の中間に温度センサが配置されているため、温度と粘度の関係を正確に把握できます。
◆長時間の連続測定
=>振動子の駆動周波数は30Hzと低く、試料に加わる負荷が微少のため、測定開始後に試料の温度変化がほとんどなく、試料物性に変化を与えない状態での連続測定が可能です。
◆攪拌、流動中の粘度測定
=>2つの振動子は互いに逆方向に振動するため、試料が流動している状態でも誤差を打ち消しあい、攪拌中の試料も測定できます。
このため連続流動状態となるラインでの測定も可能となり、研究室と現場で互換性のあるデータ管理を実現します。
◆非ニュートン流体・気泡入り試料の測定
=>薄型プレートの振動子を採用し、試料の組織変化が少なく、非ニュートン流体の試料も安定して測定できます。
気泡入りの試料も、気泡を壊さずに測定が可能です。(水道水などの測定で振動子に気泡が付着した場合は、気泡の影響により粘度値が上昇します。)

※音叉振動式レオメーターでは、「粘度×密度」が測定されます。 計測単位には粘度(mPa・s)を使用していますが、これは密度を1g/cm³と仮定した表示となります。

【仕様】
測定方式:音叉振動式/固有振動数 30Hz
振幅レンジ:0.07~1.2mm(振動子先端にて)
粘度測定範囲(※1):振幅 0.07mm~0.1mm未満 / 粘度範囲 2,000~25,000mPa・s ・ 振幅 0.1mm~0.2mm未満 / 粘度範囲 20~25,000mPa ・ s・振幅 0.2mmの時 / 粘度範囲 0.3~25,000mPa・s ・ 振幅 0.2mm超~0.4mm以下 / 粘度範囲 0.3~12,000mPa・s ・ 振幅 0.4mm超~0.8mm以下 / 粘度範囲 0.3~5,000mPa・s ・ 振幅 0.8mm超~1.2mm以下 / 粘度範囲 0.3~3,000mPa・s
試料温度測定部:0~160℃
動作周囲温度:10~40℃
試料量:10mL以上
試料温度測定部:0~160℃ / 0.1℃表示
粘度測定精度(※2):繰り返し性(※3):1% (標準偏差)・確度(※4):±3%(1~1,000mPa・s) 振幅0.4mm設定時
標準付属品:専用コントローラ、取扱説明書、ACアダプタ(AX-TB248)、接続ケーブル(1.5m)、サンプル容器(容量45mL、5個)、少量サンプル容器(容量10mL、5個)、少量サンプル容器フタ(5個)、ガラス容器(容量13mL、2個)、ガラス容器ホルダ、循環水ジャケット、データ通信ソフトウェア(WinCT-Viscosity)、RS-232Cストレートケーブル、USBシリアルコンバータ、計量部固定スタンド、X-Y-Zステージ、除振台(AD-1671A)

(※1)振幅:振動子先端にて
(※2)サンプル容器(45mL)使用時
(※3)液体に振動子を入れたままでの繰り返し測定
(※4)温度範囲は20~30℃、結露しない環境にて、粘度計校正用標準液で校正後の値。測定が長時間におよぶ場合は、必要に応じて定期的に標準液あるいは純水を利用した校正を行ってください。

解決できる課題

  • 品質向上
  • 歩留まり改善
  • 見える化

解決できる課題

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